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最徳寺について

最徳寺について

歴史・沿革

1234年

文暦元年

藤原氏の一族・永頓が開基となり、永順が開山。源頼朝の甥にあたり、初めは天台宗の僧侶でしたが、鎌倉で親鸞聖人の教化を受けて改宗。

開基当時

創建

兄であり、相模国野比 最寳寺の開基である明光上人の名を山号にいただき『明光山智慧光院西蓮坊最徳寺』と号し、現在の地にあらたに寺を創建する。

江戸時代

寺子屋

早くから子供たちのために寺子屋を開校。地元近隣小学校の始まりとして、地域の教育に重要な役割を担う。

現在

二十六代目

現住職で二十六代目。浄土真宗本願寺派寺院として、地域の信仰と交流の拠り所として親しまれている。

住職・寺族紹介

住職

藤原 永至

ようこそ、最徳寺のホームページへ。
お寺は特別な時だけ訪れる場所ではなく、日々の暮らしのなかで、ふと心を休めたくなったときに気軽に立ち寄れる場所でありたいと願っています。

悲しみのご縁だけでなく、うれしい時も、迷いや疲れを感じる時も、そっと手を合わせる一時が、「ほっ」と心に寄り添える小さな支えになれば幸いです。
どうぞ、いつでもどなたでも、お気軽にお越しいただき、肩の力を抜いてお付き合いください。

坊守

お寺と聞くと「少し敷居が高いかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞお気軽に門をくぐってみてください。

日々の小さなお悩みごとや嬉しかったことなど、何でもお話しできるような明るくあたたかい場所を目指しています。境内で私を見かけたら、ぜひ声をかけていただけたら嬉しいです。

皆さまの日常に寄り添い、ホッと一息つけるお寺でありたいと思っています。いつでも気軽にお立ち寄りくださいね。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

私たちの宗派を知る・学ぶ

浄土真宗本願寺派の教えや歴史について、より深く知ることができます